横の繋がりというもの

仕事において横の繋がりというものはとても大切なものだったりします。
会社勤めの場合はもちろん、チームでの仕事が多いのでメンバー同士の助け合いがなければプロジェクトは進めることができません。
フリーランスになると、横の繋がりは必要ないかというと、更に必要になってくるのです。
というのも自分一人で得られる情報は限りがありますし、出来ることも限りがあるからです。

自分はWebデザイナーとしての技術があるが、ある案件ではSEも必要だったり、プログラマーが必要だったりします。そんな時に一緒に仕事が出来る横の繋がりがあると、受注できる案件に幅が出来てきます。
もちろん、横の繋がりで案件が舞い込むこともあります。
中には同じクリエイターばかりで集団を作っていて、助け合いながらフリーランスで仕事をしている人たちがいます。

受ける案件も数を受けることが可能ですし、手が空けば助け合うことも可能です。
そしてやはり、得意分野や苦手分野がありますから、自分の得意な分野でどんどん力をつけていくことも可能ですし、他の人から学ぶことも増えていきます。
良いことばかりのようですが、人間同士のことですから些細なことでトラブルになることもあり得ます。

お互いにパートナー、メンバー、仲間であるという意識があり、相手を尊重することが出来れば問題が起きることは防ぐことが出来ると思います。
同じ同業者同士、良い意味で助け合い刺激しあえる仲間であって、プライベートの友人とはまた違う存在であるという意識を常に持っていれば良いのではないでしょうか。フリーランスで働く為には色々気をつけておかないといけない事があります。まずはこちらで下調べをしてみて下さい。【http://effective-useof-agent.info/】
フリーランスで仕事をするには横の繋がりが何よりも大切なポイントではないかと思います。

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